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【マッサコンシェ】福岡男性セラピスト メンズセラピストのビューティーサロン

世界で一番気持ちいいマッサージ タイ古式

60分 5,000円〜

 

 

 

タイ古式マッサージの特徴

2500年の歴史

2500年の歴史があり、世界で一番気持ちいいマッサージと言われ、マッサージを受けていながら、同時にヨガをしている効果があると言われる 「タイ古式マッサージ]
タイ古式マッサージが、足に重点が置かれているのは「セン」(見えざる生命のエネルギーライン)の主軸が集中しているためだと言われています。足は「第二の心臓」と言われ、自律神経など全身をコントロールする神経が集中しています。自律神経は血液や各内臓、ホルモンの調整、免疫を調整する大事な神経です。手や足は自分の意思で動かしますが、内臓は自分の意志では動かせません。ですから自分の意思で動かせない、内臓やホルモンバランスなど自律神経が旨く働いてくれないと、体内の各臓器のどこかに支障が出ます。自分の意思で動かせない自律神経を唯一動かす事の出来るセンサーが足に多く有るわけです。

痛気持ちいい深い圧

そのセンサーに触れると、脳から指令を出された自律神経はバランスよく働き始め、各臓器やホルモン、免疫や細胞に指令を出してくれるのです。このセンサーは「痛気持ちいい」場所にあり、痛すぎると脳は拒否してはね返します。弱すぎるとスルーされます。ここでタイ古式のカギとも言える、深い圧がセンサーを直撃してくれます。受けての呼吸と合わせた「深く」「ゆっくり」を指導する意味はここに有るわけです。間違ってはいけないのは「深い」と「強い」は違うと云う事です。加えた圧が一呼吸ごとにゆっくりと体に沈んでいくことが大切なのです。途中で脳に見つかれば、警戒され、筋肉に指令を出され硬くなり深く入らなくなるのです。

足は自律神経のセンサー

大腿四頭筋(大腿直筋 外側広筋 内側広筋 中間広筋)は自律神経のセンサー
タイ古式マッサージでは、この大腿四頭筋はよくバタフライという技法で通ります。この筋肉の頂上に鼠径部があり、手のひらで動脈の血止め20〜30秒、パートプラティートロム(風の門を開く)と言い、一度血液を止め一気に流すことで血液やリンパ液の循環、新鮮な酸素や栄養を送り出します。また手のひらだけではなく、肘から下の腕を長く使って鼠径部全体の血止めをいたします。

 

リフレッシュ 

 

タイ古式チェンマイスタイル

タイ古式5種

 

 

 

タイ古式 バンコクスタイル

 

 

 

 

タイ古式9種

 

 

 

足にこだわるわけ

臨床実験で医科学的に立証された事は、NHKの番組で「タイの伝統マッサージが足にこだわるわけ」と云う番組を放送しました。内容は足と肩と同時間の30分マッサージした場合の体内変化を比較するものです。足裏〜鼠径部の足付け根までのマッサージをしたは方は、足と更には上半身全体の温度が上昇し、血圧も正常値に落ち着いた結果が出ました。一方肩のマッサージだけの方は、肩周りの温度が上昇しただけで、他に大きな変化は見られなかったという結果でした。

肩まわりもほぐします

確かにタイ古式のベーシックでは(バンコク式・ワットポースタイル)肩もみは2時間の通しのマッサージでも、余り時間をかけません。しかし肩コリのひどい人に、肩モミが少ないのは「物たら無すぎる」と言われるでしょう。足だけでなく仰向けや横向きでシッカリ肩周りや、腋、肩甲骨、大胸筋などをほぐしていきます。

アクロバティックに見えるのは

アクロバティツクに見える理由は、先人が考えたきわめて効率のよい技だからです。
押す 揉む 円を描くように押す 回す 腕を回しながら押す ひねる 関節を引っ張る チョップ スライド ストレッチ 全てに意味があり、殆ど両手を使い足も同時に使いと、何もせず動いてない手足は殆ど有りません。片手で押している様でも、もう片手はシッカリ動かないようにロックをしています。片手はつかんで、片手はささえて両足で押す。片手と両足でロックして片手で押している。常に全ての手足を使いながらマッサージをしていれば、アクロバティツクに見えるのも当然ですが、一度に何カ所も同時に押したり引いたりと、時間と効率を考えた意味ある偉大な技なのです。

バンコク式の特徴

チェンマイ式の特徴


親指で「セン」にアプローチ

 

技 : 約100

ストレッチ主体でアプローチ

 

技 : 約200

+ アドバンス : 約100

その他のタイ古式マッサージ

 タイ王宮スタイル

 

 タイ厚生省スタイル

 

 ジャップセンスタイル

 

 スコータイスタイル

 

 ビジェットスタイル

 

 TTMAスタイル(日本のNPO法人)

 

 

又 世界にはタイ式からオリジナル化されたスタイルが多くあります。

タイヨガ・タイ式ヨガ・タイ式アクロ その他多数

 

マッサコンシェのタイ古式 大まかな流れ

 

 

 呼吸合わせ

 

 

 仰臥位(仰向け): 足首を柔軟にして膝と腰の不快を和らげる。背中の筋肉を伸ばし、腰を広げ、ふくらはぎ、太もも、股関節を緩める。 

 

 

 側臥位(横向き): 足、腰、臀部、背中や肩甲骨、腕と肩を緩める。

 

 

 座位(あぐら) : 肩と首の筋肉を伸ばす。胸を広げる。腰や背中、肩甲骨の柔軟性を高める。

 

 

大まかな流れの中に細かい手技が沢山入ります。2時間までのコース

 


 

2時間以上で、お好みに合わせて、伏臥位(うつ伏せ)、頭部、腕が入ります。

 

また、時間に関係なくお客様の状態により、取り入れたりもしております。


 

 

 

 

 


 

 

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