このページの先頭へ

【マッサコンシェ】福岡男性セラピスト メンズセラピストのビューティーサロン

女性ホルモン活性&内臓リンパマッサージ

 

女性特有の3タイプ

 

効果的な骨盤矯正&フルボディ施術

 

《女性ホルモン活性&内臓リンパマッサージの特徴》

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンで、生理前と後で分泌される女性ホルモンは変わります。両方がバランスよく作られ体内に送られる事が理想ですが、様々な環境変化やストレスなどでバランスを崩しがちに、健康維持には欠かせないトリートメント。カウンセリングで「自律神経乱れタイプ」か「セロトニン不足タイプ」か「卵巣疲れタイプ」か分かりますので、特に弱っている箇所を重点的にケアするトリートメントです。アーユルヴェーダ同様、自分のタイプを知る良い機会ですので是非一度試して頂きたいマッサージです。 合わせて内臓(特に腸)リンパマッサージを行います。全ての病気は腸の不調から始まります。(ブログで詳しく書いています)絶対にケアしておきたい重要な場所ですのでお試し下さい

 

オイルマッサージの効用に+上半身に集まりすぎた血液のバランス調整(自律神経乱れ) 心身の安定や心の安らぎ(セロトニン不足) 生殖機能の改善(卵巣乱れ)

 

<自律神経乱れタイプ>
上体に血流が集まりやすく末端に冷えがある

  • 上半身(特に背中)を中心に多めに解し流す

女性ホルモン

 

女性ホルモン活性p

<セロトニン不足タイプ>
リンパが詰まりやすく猫背が多い

  • 上半身(特にデコルテ・頭部)を多めに解す流す

女性ホルモン2

 

女性ホルモン活性p2

 

<卵巣疲れタイプ>
骨盤周辺の血流・リンパの流れが滞り気味

  • 下半身(特に骨盤周辺)を多めに解す流す

女性ホルモン活性3

 

 

女性ホルモン

  • 特定の細胞に働きかける
  • 脳の視床下部がコントロールタワーになっている
  • 血流によって全身に運ばれる

排卵前までにピークになる女性ホルモン

エストロゲン

 

 

排卵後に分泌量が増える女性ホルモン

プロゲステロン(黄体ホルモン)

 

 

エストロゲン = 「美のホルモン」「女性らしさ」に関係

プロゲステロン= 「母のホルモン」「妊娠」に関係

 

  • 20代頃より妊娠に最適な身体になる
  • 31歳頃より、妊娠の確立がグッと減る
  • 35歳を過ぎると更に減少
  • 40歳〜45歳 プレ更年期、心身の不調を感じやすくなる
  • 45歳〜55歳 閉経前 心身の不調が日常に影響する場合がある

 

排卵期8〜10日間

  • 脳(視床下部と脳下垂体から卵巣は「細胞」が大きくなるよう指示がいく
  • 特に一つの「細胞」だけが大きくなる(主席細胞)
  • エストロゲン値がピークになる
  • エストロゲン値のピークが脳にフィードバックされる
  • 脳が卵巣に排卵の指示を出す

排卵期、排卵前後4日間が最も妊娠しやすい

  • 卵巣から排卵された主席細胞が子宮に取り込まれる

黄体期

  • 主席細胞が黄体し、エストロゲン、プロゲステロンを分泌
  • 妊娠の準備が整う
  • 妊娠が成立しなければ、12〜14日で黄体が後退しホルモン分泌が減少

月経期

  • エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が減り月経が開始

 

  • 「自律神経乱れタイプ」「セロトニン不足タイプ」 →  脳の混乱、疲れが原因
  • 「卵巣疲れタイプ」 →  卵巣疲れが原因」

最初に全てのタイプの方共通で、指圧系で解(ほぐ)します。
次にオイルトリートメントで流します。
最後に疲れている箇所や弱っている箇所を集中的にトリートメントいたします。

内臓リンパマッサージ

内臓リンパ

 

不調の原因はリンパの滞り

「リンパとは、リンパ管・リンパ液・リンパ節の総称です」

 

二つの重要な働き

  • 免疫機能 細菌やウイルスなどを退治し、病気から体を守っています。
  • 老廃物を運搬する排出機能・脂肪を運ぶ道筋 スムーズに流れていないと、体内から排出しないと様々な不調の原因になります。

リンパは筋肉の収縮で移動するため、軽い運動は不可欠です。

 

 

体内の、最大のリンパ節は小腸にあります

小腸にある腸管リンパ節は、体全体のリンパ節の7割近くを占めている、とても重要なリンパ節です

  • 内臓の免疫機能が弱っている方、特に大腸や小腸が弱い方は、太りますし、ダイエットをしてもなかなか痩せにくく、失敗してしまう方も少なくありません。

 

 

美容や健康面でも女性にとっては、とても有効的なトリートメントです。
 

内臓リンパイラスト

 

 

女性ホルモン活性

 

 

※来店前に事前にお調べをいただいておりますと、スムーズに施術に入れます。ご協力お願い致します。

女性ホルモン活性トリートメント チェツクシート

(該当項目が一番多いものが今の乱れになっています)

【 自律神経乱れタイプ 】

● 頭が痛い(血行が悪くなる事での頭痛) ● 肩こりがある
● 手足が冷える ● 疲れやすい
● 不安が高まる ● 急に整理整頓がしたくなる
● アレルギー症状がある ● 下痢をしやすい
● 便秘になりやすい ● めまいを感じる

 

【 セロトニン不足タイプ 】

● 頭が痛い(血行が良くなり過ぎる事での頭痛) ● 食欲が増す
● やたらと眠くなる ● イライラする
● 涙もろくなる ● 憂うつになる
● 人付き合いが悪くなる ● 女性であることが嫌になる
● 気持ちを抑制できない ● 家族や友人に暴言を吐く

 

【 卵巣疲れタイプ 】

● むくみがある ● 乳房が痛い
● 乳房が張る ● ニキビができやすい
● 肌荒れしやすい ● メイクののりが悪い
● おりものが増える ● 下腹部が痛くなる
● 下腹部が張る ● 腰が痛くなる

※セロトニンは、トリプトファンというアミノ酸を原料にして作られます。私たち人間は、このトリプトファンを自分で作り出すことが出来ません。そのため、トリプトファンは食事から取り入れるしかありません。セロトニンを増やすためには、毎日1回は外に出て、日の光を浴びるようにすると良いでしょう。適度な運動は脳を活性化させ、セロトニン神経の活性化にもなります。生活の中で喜怒哀楽の感情をなるべく引き出すように意識すると、セロトニンも増えやすくなります。感情が生まれやすい状況として具体的には、「人と会う」「出かける」「様々な文化に触れる」などおすすめです。セロトニンを増やすためには十分な睡眠をとるようにしましょう。

 

 

 

page top